中川翔子さんが芸能生活20周年を振り返る。何度もやめようと思った。

芸能人

中川祥子さんって20年も芸能生活をしていたの?

20年ってすごいね!中川翔子さんって何歳なんだろう?

気になるよね。辞めたいって考えたこともあるらしいね。

芸能生活20周年の中川祥子さん。
YouTubeやワイドショーのコメンテーターなど、最近ではこれまでにない活動に挑戦しています。

この記事ではそんな中川祥子さんについてどんな苦労があったのか振り返っていきたいと思います。

目次

中川翔子さんが芸能生活20周年を振り返る。何度もやめようと思った。

芸能生活

中川翔子さんは、

36歳 1985年5月5日 生まれ

2002年に芸能活動を開始しました。
今年20周年(2021年現在)を迎えます。

歌手活動、タレント、女優、声優活動、YouTube、ワイドショーのコメンテーターなど、その活動は本当に多岐にわたるものです。

そんな彼女の活動のなかでも劇場版ポケットモンスターシリーズや、塔の上のラプンツェルなど、声優として非常に高い定評があります。

そして多岐に活動する彼女の中で歌というのはどの様な位置づけなのでしょうか。

「曲ができるたびに、コンサートをするたびに『これが最後だ』という覚悟で臨んでいたら、20年経っていました。正直こんなに続くとは思っていませんでした。何度も芸能活動をやめようと思った時期もあったけれど、歌があって良かった。特にアニメソングって日本語のまま通じるので、年齢も国籍も超えてみんなと一緒になれるんですよね。いまはコロナ禍で難しいですが、いろいろな国に行けてみんなが歌で元気になれる。歌っていいなと思いました」。

ORICON NEWSより

歌が彼女の中で精神的に大きな支えになっていることが伺えます。

「何度もやめようと思った」という芸能活動ですが、歌があって良かったと語っています。

何度もやめようと思った理由はなんだったのか

悩む女性

初めて入った事務所で、すぐに仕事がなくなってクビになったり、オーディションを受けても落ちまくったりしてもうやめようと考えていました。

今成功している姿をみていると、なかなか想像出来ないですね。

そんな落ち込んだタイミングに幾度となく神様のような方との出会いがありました。

憧れの漫画家である楳図かずおさんとロケが一緒になったりジャッキー・チェンに抱きしめてもらったりとなんとかここまでやってこられたと語っています。

世間の反応

噂

願っても一握りしかなれない芸能人になり、さらに多くの人に名前や顔を知られるメジャーな存在になるのはその中のさらに一握り。さらに、その人気を1年3年維持できるのも一握りなのに20年目を迎えた彼女は本当に立派だと思う。若いころからイジメや誹謗中傷と戦ってきた彼女は満身創痍なのかもしれないが、そろそろ自分に自信を持って自分を好きになってあげても良いと思う。

今の自分を支えているものは何か。中川さんもお母さんなど色んな人の言葉や、出来事が力になってくれたと思うが、でもそれらが合わさって結局は自分が自分を支えてきたんだと思う。支えてくれた人への感謝を大切に、ずっと頑張ってきた自分に誇りを持てる、そんな姿をこれからも子どもや若い人たちに伝えていってほしい。

まとめ

本当にたくさんの苦労をしてきた中川翔子さん。

何度もやめようと考えても20年続けてきたことに心から尊敬します。

そんな彼女を私も応援していきたいです。

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