サカナクションはどんなグループか 岩寺基晴の10年に渡る不倫とは

ライブ

ロックバンド・サカナクションのギター担当、岩寺基晴さんが、10年にわたり不倫していたことが話題となっています。

10年不倫をし続けてきたことにも驚きですが、今回は女性とトラブルについてもネットで騒がれています。

そもそもサカナクションとはどんなグループなのでしょう。

そちらも合わせて調べていきたいと思います。

目次

サカナクションはどんなグループなのか

メンバーボーカル・ギター:山口 一郎(やまぐち いちろう)
ギター     :岩寺 基晴(いわでら もとはる)
ベース     :草刈 愛美(くさかり あみ)
キーボード   :岡崎 英美(おかざき えみ)
ドラムス    :江島 啓一(えじま けいいち)
ユニット名サカナクション
ジャンルロック
事務所ヒップランドミュージック
活動期間2005年~

サカナクションは2005年に結成され、2007年にデビューしました。

サカナクションのバンド名は、『』と『アクション』を合わせた造語です。

2013年にはNHK紅白歌合戦出場という快挙も達成しています。

岩寺基晴はどんな人なのか

サカナクションでは、ギターを担当している岩寺基晴。
北海道札幌市出身で愛称は『モッチ』と呼ばれています。

実家はホテル事業などを展開する地元・札幌の名門企業です。
岩寺は『自分は音楽で食べていく』と、実家を継ぎませんでした。

趣味はゲームとサウナ巡りということです。

元々はボーカルの山口 一郎らと『ダッチマン』というバンドで活動をしていました。

また公表はしていないが、妻と子供もいます。
しかし今回、10年にも渡る不倫話が出てしまいました。

10年に渡る不倫

不倫

不倫相手の女性との出会いは高校時代だったようです。
友人の紹介でライブに行くようになり、ボーカルの山口とも遊び仲間だったということです。

二人が会うのはライブの時。
以来、実に10年もの間不倫関係を続けてきました。

しかし、2021年末に行われたライブの後、いつものようにホテルに泊まった二人。
その後突然、岩寺は不倫相手の女性と連絡を絶ったということです。

10年も不倫を続けてきたことにはもちろん驚きですが、何故連絡を突然絶ったのでしょう。

睡眠薬の大量摂取

2022年の1月。

会う約束をしていたにも関わらず、岩寺と連絡が取れないままライブの日が過ぎてしまいました。

そして不倫相手の女性は捨てられてしまったと自覚したと言います。

ただ、行為の際に否認をしていなかったこと。
一方的に連絡を絶たれたこと。

彼女は精神的に不安定になりました。

そして、消えてしまいたいという思いから睡眠薬を大量摂取してしまいます。

岩寺への週刊文春取材より

――10年ほどA子さんと不倫をしていたと聞いている。

「男女関係といっても、2、3回くらい」

――なぜ関係を続けたのか。

「結婚して10年ぐらい経ちまして、妻と男女の関係というのがなくなってきたところで、僕の人生の最後の相手として体の関係を持てる相手が、A子さんだった」

所属事務所の回答

――避妊せず、A子さんは不安だったと聞いている。

「僕もいきおいに任せてっていうのもあった。ご本人に何度も謝罪しました」

と、A子さんとの不倫は認めながらも、回数は少なかったと語る岩寺。その後、岩寺の所属事務所に質問をすると、こう答えた。

「本人に確認をしたところ、事実であることがわかりました」

今回のことで不倫女性を不安にさせ、睡眠薬の大量摂取をさせてしまったことで岩寺が悪いというイメージがありますが、そもそも今回の出来事について、奥さんと子供に対してどの様に謝罪をしたのか非常に気になります。

不倫は誰も幸せになりませんね。

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