『からかい上手の高木さん』主演の永野芽郁 高木さんの聖地での撮影

永野芽都

女優の永野芽郁さんが人気コミック『からかい上手の高木さん』の実写映画の主演に抜擢されたことがSNSで話題となっています。

そんな永野芽都さんの魅力と映画の内容について本音を交えて語っていきたいと思います。

目次

永野芽都さんのプロフィール

名前永野 芽郁(ながの めい)
生年月日1999年9月24日(24歳 2023年現在)
出身地東京都西東京市
血液型AB型
身長163cm
デビュー2009年~
ジャンル映画・テレビドラマ・CM・舞台
事務所スターダストプロモーション

小学校3年の時、買い物中にスカウトをされ芸能界入りしました。

子役として2009年公開の映画『ハード・リベンジ、ミリー ブラッディバトル』でデビュー

出演テレビドラマ

『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』
『こえ恋』
『僕たちがやりました』
『半分、青い。』
『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』
『ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜』
『ユニコーンに乗って』

出演映画

『俺物語!!』
『ひるなかの流星』
『君は月夜に光り輝く』
『地獄の花園』
『そして、バトンは渡された』
『マイ・ブロークン・マリコ』
『母性』

原作からかい上手の高木さん

原作は『ゲッサン』2023年11月号をもって連載が終了した山本崇一朗さんの作品です。

中学生の女の子・高木さんと、彼女と隣の席になった男の子・西片の日常が描かれる。

いっつもオレをからかってくる隣の席の高木さん。
だけど見ていろ、今日こそは必ず高木さんをからかって恥ずかしがらせてやる!!

原作は西方の高木さんに対する精一杯の抵抗と甘酸っぱい青春を感じさせるシーンが満載の作品です。

高木さんの聖地での撮影

高木さんの聖地として親しまれている香川県小豆島で全編撮影が行われました。

実写版映画の設定は、中学生時代から10年後を描くオリジナルストーリーとのこと。

どんな展開になるか今から楽しみです。

永野芽郁さんは教育実習生として母校へ帰ってくる高木さん役。

母校で体育教師となった西片役を高橋文哉さんが演じます。

永野芽都さんのコメント

お話を頂く前からいち視聴者として原作やアニメを拝見していたので、『からかい上手の高木さん』の世界に入ることができてとても嬉しいです。小豆島には島の至る所に高木さんが描かれていて、作品への愛を感じながらのびのびと楽しく演じさせていただきました。
高橋さんとは初共演で、凄く真摯に西片という役と作品に向き合われる方だな、という印象だったんですが、段々と役の仲の良さも深まっていく毎に、私たちも高木さんと西片のようにからかい・からかわれるっていう関係性が出来てきて(笑)ちょっとどこかで姉弟っぽさもありながら過ごせた気がします。
自然豊かで穏やかな小豆島で全編撮影できたことによって、きっとスクリーンの中にも穏やかで温かく、観ていて心地の良い映画が出来るのではないかなと思いますので、映画の公開を楽しみにして頂けたら嬉しいです。

まとめ

噂

今回は実写版『からかい上手の高木さん』について語ってきました。

原作の人気があると実写版に対する意見が割れますが永野芽都さんの高木さんを是非見たいと思います。

来年が楽しみです。

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