タモリの無言は何故評価されたのか?実は報道番組が苦手?

ニューススタジオ

3月18日の『タモリステーション』(テレ朝系)にて、タモリは冒頭の挨拶以降、番組の終了間際までほぼ無言を貫きました。

何故、タモリさんは無言だったのでしょうか。

タモリはいつもとても話すイメージがあるね

なんで話さなかったのかすごく気になるよ

目次

タモリさんのプロフィール

プロフィール
  • 本名:森田 一義(もりた かずよし)
  • 生年月日:1945年8月22日(76歳 2022.4月現在)
  • 出身:福岡県
  • タモリ、ビートたけし、明石家さんまの三人で日本の『お笑いBIG3』と呼ばれている。

タモリステーションはどんな番組?

ニュース

『タモリステーション』はタモリが「知的好奇心を縦横無尽にめぐらせて旬のテーマに斬り込んでいく」ことをコンセプトとした番組です。

1月に第1弾が放送されました。

第一弾は大谷翔平特集で、王貞治らをゲストとして迎えています。
タモリもジョークなどで番組を盛り上げ、15.9%と高視聴

これにより、すぐに第2弾の制作が決定。

第2弾もスポーツなどをテーマにする予定だったようです。

しかしロシアのウクライナ侵攻以後、『報道ステーション』の視聴率が好調なため、急遽テーマをウクライナ侵攻に変更となります。

タモリは無言はなぜ高評価に繋がったのか

黙り込む女性

実は報道番組が苦手だとタモリは過去に語っています。
2018年10月2日放送の『news zero』にて有働由美子アナとの対談です。

「僕はニュースのことは分からない。(中略)子供から大人まで、お年寄りまで分かるような番組をやろうと思ったことは一度もない」

こちらの発言の真相を聞くべく、週刊文春が自宅前で散歩帰りのタモリを直撃しています。

「沈黙を貫いたのは?」タモリの答えは…

もともとスポーツなど別のテーマだったと聞いた。

「それはそうです」

沈黙を貫いたのは?

「それは大した理由はない」

台本にもお話しする場面はなかった?

「ちょっとそれは、お答えすることができない」

報道番組をやってみていかがでしたか?

「(手を振りながら)いやいや、畑違いで」

そう言っていつもの笑顔を見せ、家に入って行ったタモリ。本音がふと洩れた瞬間だったのか。
(「週刊文春」編集部/週刊文春 2022年3月31日号)

タモリ本人の答えはこのようなものだった。

しかしネット上で、「沈黙で平和を願った」「戦争に心を痛めたから」など様々な考察が巻き起こったため、タモリの沈黙が評価されたのだと考えられます。

世間の反応

世間の反応

ご自身の仰るとおり報道は苦手なんでしょうが、それ以上に知らないことをあーだこーだ言うのが嫌なんじゃないかな…

タモさんは意図的に政治的発言には触れなかったのだと思う。

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